イラストレーター

等々力ハナ(トドリキハナ)

推し活の遠征バッグに

いつでも思いついたときにiPadを使ってイラストが描けるように、使い勝手が良いリュックを探していたところ、インケースに出会いました。ポイントは、コンパクトでシンプルなデザインと、大容量ながらも外見が重くならず、型崩れしにくいこと。そして便利なのは、トップのアクセサリーポケット。このポケット裏地には、柔らかな素材で覆われていて、AirPodsやApplePencilなどをそのまま入れられて傷つける心配がないんです。ふだんはカフェでの作業などでこのバッグを愛用していますが、特にオススメしたいのは遠方への旅行です。私は音楽グループ「ゆず」のファンで、全国各地のライブに足を運ぶことも頻繁にあるのですが、そんなときにこのバッグがあれば、2~3泊程度の旅行でも十分な容量ですし、長時間背負っていてもラクだからフットワーク軽くて動きやすいんです。ファン仲間には、複数のバッグを持ち歩いている人もいるので、インケースのバッグをオススメしていますよ!(笑) バッグには、無印良品のバッグハンガーやAirTag、ゆずファンの間で親しまれているマスコットキャラクター「ゆず太郎」のキーホルダーをつけて自分らしくカスタマイズしています。

プロフィール

イラストレーター
等々力ハナ(トドリキハナ)

イラストレーター・アーティスト。1996年生まれの千葉県出身在住。日本とナイジェリアのハーフ。 2017年より活動を開始。個人の制作では主にBlack girlをモチーフとして描く。 個性的な表情と独特な質感やカラーが特徴。デジタルとアナログの両方を使い分けている。 個人の作品制作のほかに、現在は、グッズの制作や販売、イラストの受注制作を行っている。 Apple製品と無印良品が好き。音楽グループ「ゆず」のファン。
https://hanatodoriki.com

紹介アイテム

City Dot Backpack

COLOR:Black

14,300円(税込)

OTHER INTERVIEW

  • ヘアメイクのオンオフバッグ

    ヘアメイク

    秋月庸佑

    ヘアメイクのオンオフバッグ

    ファッションブランドのルック撮影や、様々なアーティストのヘアメイクを担当している秋月庸佑氏。「ヘアメイクの道具を入れることは想定してなくて、どちらかというと打ち合わせに持っていくイメージですね。ブランドロゴもブラックにされてて、無駄を削ぎ落としたソリッドな感じは好みです。ショルダーだけど、ブリーフケースっぽくも使えていいですよね。Tシャツだけだと不安な時もあるので、シャツも入れてます(笑)。ショルダーでカジュアルに使えて、持ち手を変えたら少し<キチンと>感出ません?何個もバッグを所有するタイプじゃないので、重宝しますね。」仕事を終えたら、2児の父親の顔も持つ秋月氏。「普段、プライベートでバッグを持つことがほとんどなくて、、子供が大きくなってきて、使わないけどこだわりのあるオモチャだったり(笑)、水筒、手拭き、着替えだったりなんかはザッと入れられそうで、このくらいのサイズは重宝しそうだなと思いました。」

    プロフィール

    ヘアメイク
    秋月庸佑

    徳島県出身。都内の美容学校を卒業後、「traffic」に入社。 ヘアメイクアップアーティストの小原康司氏に師事。現在は独立し、雑誌やカタログ、CM、アーティストなどのヘアメイクとして活躍中。
    https://www.tumblr.com/akizukiyosuke https://www.instagram.com/akizukiyosuke/?hl=ja

    紹介アイテム

    A.R.C. Tech Tote -Black-

    COLOR:Black

    13,750円(税込)

  • ライブフォトグラファーのワークバッグ

    ライブフォトグラファー

    鈴木 公平

    ライブフォトグラファーのワークバッグ

    ミュージックフェスやライブツアーなどで様々なアーティストを撮影するライブフォトグラファーの鈴木公平氏。「遠征なども多いので、スーツケースを背負っているような容量の大きさはかなり気に入ってます。それでいて、背負っていてもあまり疲れを感じないから不思議でしたね。仕事上16インチのMac Bookが必須なのですが、それが難なく収まる仕様と、ガジェットをそれぞれ収納できる小分けのポケットの仕様が、すごくありがたいですね。メインコンパートメントはバタフライオープンで、まさにスーツケースです(笑)。遠征(旅行)慣れしている僕なら、おそらく1週間くらいの荷物もこのバッグで足りると思います。」「趣味で、キャンプや釣りをするんですが、撥水性のある生地もいいですね。キャンプ場で少し撮影するくらいなら不安を感じません。ツアーにコンパクトロッド(釣竿)を持っていくこともあるんですが、それもしっかり収まります。旅行先のちょっとしたアクティビティにも対応できるんじゃないかな、って思ってます。」

    プロフィール

    ライブフォトグラファー
    鈴木 公平

    1983年 宮城県塩竈市出身橋本塁氏(SOUNDSHOOTER&STINGRAY)師事後 Olliemagazine にて写真部に在籍。 2004年からフリーランスとして、ライブ、ファッション撮影等で国内、海外にて活動中。
    https://www.instagram.com/koheisuzukiphoto/ https://twitter.com/kouhey0622

    紹介アイテム

    A.R.C. Travel Pack -Black-

    COLOR:Black

    39,600円(税込)

  • レジェンドをサポートするバッグブランド

    スケートボードフィルマー

    Koto

    レジェンドをサポートするバッグブランド

    10年程前に地元の古着屋でインケースが置いてあり、レジェンドスケートボーダーのポールロドリゲスをサポートしていると聞いて当時インケースのショルダーバッグを手に入れた記憶があります。最近では、新たにこのバックパックを使い始めていていますが、感じるのはその軽さとクッション性の高さです。見た目より大容量で、仕事以外の軽い撮影やスケートパークにふらっと行くときに活躍しています。特に便利だと感じるのは地面に置いた際の自立性。ほかのバッグでは、少しの荷物だと横に倒れてしまいモノの出し入れが面倒でしたが、このインケースはその問題がクリアになりました。シンプルなデザインながら、高い機能性を備えており、どんな服装にも合わせやすいのも魅力です。

    プロフィール

    スケートボードフィルマー
    Koto

    山口県出身横浜在住のスケートボーダー 地元で会社員をやりつつ趣味でスケートボードの映像を撮っていたが思い切って関東進出。 海外に行ったりし色んな映像を撮りつつ、スケートパークスタッフ、スケートボードショップスタッフなどを経験。今はスケートの映像を中心にイベント、コンテスト、PV撮影などをしている。
    https://www.youtube.com/@kenyakoto/ https://www.instagram.com/koto_mov/?hl=ja/ https://twitter.com/e0_koto/

    紹介アイテム

    Facet 25L Backpack -Black-

    COLOR:Black

    ¥17,050(税込)