アトモフ株式会社 CEO

姜 京日

インケースのバッグは旅と仕事に欠かせない

インケースはラップトップが入るおしゃれで頑丈なバッグ。私が15年くらい前にApple Storeで見つけた時から長く愛用しています。最近、買い替えた”A.R.C.Daypack”は、小さすぎず大きすぎず、街にもフィットするデザインで、外側のポケットが充実しています。バッグ上部にあるクイックアクセスポケットやサイドポケットが便利で、財布やペン、名刺入れ、バッテリーを収納するのにもちょうどよく、歩きながらサイドポケットから水をすぐに取り出せるのも嬉しい機能です。 現在はリモートワークなので、オフィスに行くときにラップトップを入れるバッグとして、また、京都に住んでいるので、今回の東京出張のようにある程度の荷物を入れる際に使用しています。ネイビーを選んだのは、服装がカジュアルで、明るい色が多いから。今後はワインカラーなど、変わったカラーも展開してくれると嬉しいですね。

プロフィール

アトモフ株式会社 CEO
姜 京日

ロボット工学を専門に、青山学院大学にて機械工学の学士と南カリフォルニア大学 (USC) でコンピュータサイエンスの修士を取得。その後NHN JapanでUser Interface Technology室を率い、任天堂にてゲーム機器のオンライン関連UIの開発を行う。2014年、京都でアトモフ株式会社を創業し、世界初のスマートなデジタル窓「Atmoph Window」が誕生。東京生まれ、ブラジル音楽が大好き。
https://atmoph.com/

紹介アイテム

A.R.C. Daypack (Navy)

COLOR:Navy

22,000円(税込)

OTHER INTERVIEW

  • ヘアメイクのオンオフバッグ

    ヘアメイク

    秋月庸佑

    ヘアメイクのオンオフバッグ

    ファッションブランドのルック撮影や、様々なアーティストのヘアメイクを担当している秋月庸佑氏。「ヘアメイクの道具を入れることは想定してなくて、どちらかというと打ち合わせに持っていくイメージですね。ブランドロゴもブラックにされてて、無駄を削ぎ落としたソリッドな感じは好みです。ショルダーだけど、ブリーフケースっぽくも使えていいですよね。Tシャツだけだと不安な時もあるので、シャツも入れてます(笑)。ショルダーでカジュアルに使えて、持ち手を変えたら少し<キチンと>感出ません?何個もバッグを所有するタイプじゃないので、重宝しますね。」仕事を終えたら、2児の父親の顔も持つ秋月氏。「普段、プライベートでバッグを持つことがほとんどなくて、、子供が大きくなってきて、使わないけどこだわりのあるオモチャだったり(笑)、水筒、手拭き、着替えだったりなんかはザッと入れられそうで、このくらいのサイズは重宝しそうだなと思いました。」

    プロフィール

    ヘアメイク
    秋月庸佑

    徳島県出身。都内の美容学校を卒業後、「traffic」に入社。 ヘアメイクアップアーティストの小原康司氏に師事。現在は独立し、雑誌やカタログ、CM、アーティストなどのヘアメイクとして活躍中。
    https://www.tumblr.com/akizukiyosuke https://www.instagram.com/akizukiyosuke/?hl=ja

    紹介アイテム

    A.R.C. Tech Tote -Black-

    COLOR:Black

    13,750円(税込)

  • ライブフォトグラファーのワークバッグ

    ライブフォトグラファー

    鈴木 公平

    ライブフォトグラファーのワークバッグ

    ミュージックフェスやライブツアーなどで様々なアーティストを撮影するライブフォトグラファーの鈴木公平氏。「遠征なども多いので、スーツケースを背負っているような容量の大きさはかなり気に入ってます。それでいて、背負っていてもあまり疲れを感じないから不思議でしたね。仕事上16インチのMac Bookが必須なのですが、それが難なく収まる仕様と、ガジェットをそれぞれ収納できる小分けのポケットの仕様が、すごくありがたいですね。メインコンパートメントはバタフライオープンで、まさにスーツケースです(笑)。遠征(旅行)慣れしている僕なら、おそらく1週間くらいの荷物もこのバッグで足りると思います。」「趣味で、キャンプや釣りをするんですが、撥水性のある生地もいいですね。キャンプ場で少し撮影するくらいなら不安を感じません。ツアーにコンパクトロッド(釣竿)を持っていくこともあるんですが、それもしっかり収まります。旅行先のちょっとしたアクティビティにも対応できるんじゃないかな、って思ってます。」

    プロフィール

    ライブフォトグラファー
    鈴木 公平

    1983年 宮城県塩竈市出身橋本塁氏(SOUNDSHOOTER&STINGRAY)師事後 Olliemagazine にて写真部に在籍。 2004年からフリーランスとして、ライブ、ファッション撮影等で国内、海外にて活動中。
    https://www.instagram.com/koheisuzukiphoto/ https://twitter.com/kouhey0622

    紹介アイテム

    A.R.C. Travel Pack -Black-

    COLOR:Black

    39,600円(税込)

  • レジェンドをサポートするバッグブランド

    スケートボードフィルマー

    Koto

    レジェンドをサポートするバッグブランド

    10年程前に地元の古着屋でインケースが置いてあり、レジェンドスケートボーダーのポールロドリゲスをサポートしていると聞いて当時インケースのショルダーバッグを手に入れた記憶があります。最近では、新たにこのバックパックを使い始めていていますが、感じるのはその軽さとクッション性の高さです。見た目より大容量で、仕事以外の軽い撮影やスケートパークにふらっと行くときに活躍しています。特に便利だと感じるのは地面に置いた際の自立性。ほかのバッグでは、少しの荷物だと横に倒れてしまいモノの出し入れが面倒でしたが、このインケースはその問題がクリアになりました。シンプルなデザインながら、高い機能性を備えており、どんな服装にも合わせやすいのも魅力です。

    プロフィール

    スケートボードフィルマー
    Koto

    山口県出身横浜在住のスケートボーダー 地元で会社員をやりつつ趣味でスケートボードの映像を撮っていたが思い切って関東進出。 海外に行ったりし色んな映像を撮りつつ、スケートパークスタッフ、スケートボードショップスタッフなどを経験。今はスケートの映像を中心にイベント、コンテスト、PV撮影などをしている。
    https://www.youtube.com/@kenyakoto/ https://www.instagram.com/koto_mov/?hl=ja/ https://twitter.com/e0_koto/

    紹介アイテム

    Facet 25L Backpack -Black-

    COLOR:Black

    ¥17,050(税込)