編集者

住吉 暢彦

手探りで必要なものが取り出せる豊富なポケット

主に通勤時にバッグを使っていますが、お気に入りはポケットの多さ。サブコンパートメント内にあるオーガナイザーポケットは細かく収納しやすいので、自転車に必要な六角レンチ、モバイルバッテリーやペン、財布や鍵など、慣れてくると背負ったまま手探りで必要な物を取り出せます。
PCや小物類はしっかりと固定されるので自転車の揺れでカバンの中が散らかることがないのもいいですね。

プロフィール

編集者
住吉 暢彦
ファッション誌をはじめ、スケートボード、バイシクル、アウトドア、ミリタリー、クルマ雑誌など数多くの雑誌やWebメディア、イベントを手がけた編集者であり仕掛け人。ことストリートカルチャーに関する造詣が深く、世界中に幅広い人脈、友好関係を持つ。
https://www.sun-a.com

紹介アイテム

Nylon Backpack

COLOR:Navy

15,950円(税込)

OTHER INTERVIEW

  • ヘアメイクのオンオフバッグ

    ヘアメイク

    秋月庸佑

    ヘアメイクのオンオフバッグ

    ファッションブランドのルック撮影や、様々なアーティストのヘアメイクを担当している秋月庸佑氏。「ヘアメイクの道具を入れることは想定してなくて、どちらかというと打ち合わせに持っていくイメージですね。ブランドロゴもブラックにされてて、無駄を削ぎ落としたソリッドな感じは好みです。ショルダーだけど、ブリーフケースっぽくも使えていいですよね。Tシャツだけだと不安な時もあるので、シャツも入れてます(笑)。ショルダーでカジュアルに使えて、持ち手を変えたら少し<キチンと>感出ません?何個もバッグを所有するタイプじゃないので、重宝しますね。」仕事を終えたら、2児の父親の顔も持つ秋月氏。「普段、プライベートでバッグを持つことがほとんどなくて、、子供が大きくなってきて、使わないけどこだわりのあるオモチャだったり(笑)、水筒、手拭き、着替えだったりなんかはザッと入れられそうで、このくらいのサイズは重宝しそうだなと思いました。」

    プロフィール

    ヘアメイク
    秋月庸佑

    徳島県出身。都内の美容学校を卒業後、「traffic」に入社。 ヘアメイクアップアーティストの小原康司氏に師事。現在は独立し、雑誌やカタログ、CM、アーティストなどのヘアメイクとして活躍中。
    https://www.tumblr.com/akizukiyosuke https://www.instagram.com/akizukiyosuke/?hl=ja

    紹介アイテム

    A.R.C. Tech Tote -Black-

    COLOR:Black

    13,750円(税込)

  • ライブフォトグラファーのワークバッグ

    ライブフォトグラファー

    鈴木 公平

    ライブフォトグラファーのワークバッグ

    ミュージックフェスやライブツアーなどで様々なアーティストを撮影するライブフォトグラファーの鈴木公平氏。「遠征なども多いので、スーツケースを背負っているような容量の大きさはかなり気に入ってます。それでいて、背負っていてもあまり疲れを感じないから不思議でしたね。仕事上16インチのMac Bookが必須なのですが、それが難なく収まる仕様と、ガジェットをそれぞれ収納できる小分けのポケットの仕様が、すごくありがたいですね。メインコンパートメントはバタフライオープンで、まさにスーツケースです(笑)。遠征(旅行)慣れしている僕なら、おそらく1週間くらいの荷物もこのバッグで足りると思います。」「趣味で、キャンプや釣りをするんですが、撥水性のある生地もいいですね。キャンプ場で少し撮影するくらいなら不安を感じません。ツアーにコンパクトロッド(釣竿)を持っていくこともあるんですが、それもしっかり収まります。旅行先のちょっとしたアクティビティにも対応できるんじゃないかな、って思ってます。」

    プロフィール

    ライブフォトグラファー
    鈴木 公平

    1983年 宮城県塩竈市出身橋本塁氏(SOUNDSHOOTER&STINGRAY)師事後 Olliemagazine にて写真部に在籍。 2004年からフリーランスとして、ライブ、ファッション撮影等で国内、海外にて活動中。
    https://www.instagram.com/koheisuzukiphoto/ https://twitter.com/kouhey0622

    紹介アイテム

    A.R.C. Travel Pack -Black-

    COLOR:Black

    39,600円(税込)

  • レジェンドをサポートするバッグブランド

    スケートボードフィルマー

    Koto

    レジェンドをサポートするバッグブランド

    10年程前に地元の古着屋でインケースが置いてあり、レジェンドスケートボーダーのポールロドリゲスをサポートしていると聞いて当時インケースのショルダーバッグを手に入れた記憶があります。最近では、新たにこのバックパックを使い始めていていますが、感じるのはその軽さとクッション性の高さです。見た目より大容量で、仕事以外の軽い撮影やスケートパークにふらっと行くときに活躍しています。特に便利だと感じるのは地面に置いた際の自立性。ほかのバッグでは、少しの荷物だと横に倒れてしまいモノの出し入れが面倒でしたが、このインケースはその問題がクリアになりました。シンプルなデザインながら、高い機能性を備えており、どんな服装にも合わせやすいのも魅力です。

    プロフィール

    スケートボードフィルマー
    Koto

    山口県出身横浜在住のスケートボーダー 地元で会社員をやりつつ趣味でスケートボードの映像を撮っていたが思い切って関東進出。 海外に行ったりし色んな映像を撮りつつ、スケートパークスタッフ、スケートボードショップスタッフなどを経験。今はスケートの映像を中心にイベント、コンテスト、PV撮影などをしている。
    https://www.youtube.com/@kenyakoto/ https://www.instagram.com/koto_mov/?hl=ja/ https://twitter.com/e0_koto/

    紹介アイテム

    Facet 25L Backpack -Black-

    COLOR:Black

    ¥17,050(税込)